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旅音 〜旅と音の人生〜
フランス | 旅音
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フランス -オルセー美術館(パリ)-
モスクワ経由のとある航空会社で
フランスに行った。
きっかけは特にない。
ふと、行きたくなったので
航空券を取って次の週にはパリにいた。

モナリザにも微笑まれ
ベルサイユの豪華絢爛な装飾と
広大な敷地に圧倒された。

そしてとある
美術館に入った。

オルセー美術館

世界各地で美術館は巡ったが
ここが一番好きだ。
モネ、ゴッホ、ルノワール

オルレアン鉄道の終着駅だった駅舎をそのまま利用したこの美術館
主に19世紀半ばから20世紀初期の印象派絵画をコレクション
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、
ドガの「青い踊り子達」、
ゴッホの「オーヴェル・シュル・オワーズの教会」「自画像」、
ゴーギャンの「タヒチの女たち」など
だれもがどこかで見たことのある名作がここには揃っている。
印象派って?
と思う人も、昔、小学生の頃の美術の教科書に出てながめたことのあるような絵が
所狭しと並んでいる。
ちなみに自分は現代美術のアンディウォーホルの方が好きだが
印象派でも知っている絵の本物を見ると
衝撃は大きい。
その衝撃の分だけ感動があった。


ルーブル美術館や大英博物館のように迷路のように入り組んでいることはない。
美術館の大きさもさほど大きくはない。


シンプルに飾られている。
その
シンプルな分だけ
絵がとても引き立っている。

パリに行ったらきっとまた行くだろう。
そしてまた“衝撃”を受けたい。
きっと前回とは違った“衝撃”や“発見”があるような気がする。

| フランス | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |