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旅音 〜旅と音の人生〜
旅音【旅】 | 旅音
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次の次の旅
次の旅 3月のインドもまだビザすらとっていない中
5月に次の次の旅を南米にしました
以前中米〜カリブ海〜南米と旅しましたが
今回はその続きになります。
| 旅音【旅】 | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
次の旅
次の旅が決まりました
3月にインドに行ってきます。
インドでは本当にいろんなことがありました。
自分にとって今でも最も特別な国です。
| 旅音【旅】 | 01:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
旅の途中
今回は中欧を中心に旅しております。
チェコのプラハを皮切りに
ポーランドのワルシャワ、クラクフ、オシフィエンチム(アウシュビッツ)
スロバキアのブラチスラバ
ハンガリーのブタペスト
クロアチアのザグレブ
スロベニアを通過し
現在オーストリアのウィーンにたどり着きました。
イラン以来ここまで通じない国があったのかと思うほど英語が通じませんでした。
写真等につきましては
帰国後アップいたします。
| 旅音【旅】 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年最初の旅
2006年年始早々に
中欧を周遊することになりました。
現在Thomas Cook 、easyjet.comにて最終調整をしています。
今回は
ポーランドのワルシャワからスタートし
チェコ、
オーストリア、
スロバキア、
ハンガリー、
ボスニア、
そして
クロアチアにある
アドリア海の真珠
ドブロヴニクまで南下しようかと思っています。
| 旅音【旅】 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
2005年の旅の出入国記録
去年に引き続き
今年の出入国記録を振り返ってみると
2004/1〜 ベトナム
2004/1〜 カンボジア
2004/4〜 中国(香港)
2004/5〜 ネパール
2004/5〜 中国(チベット)
2004/5〜 ネパール
2004/9〜 アラブ首長国連邦
2004/9〜 イラン
2004/9〜 パキスタン
2004/9〜 アラブ首長国連邦
2004/9〜 バングラデシュ
2004/9〜 アラブ首長国連邦
2004/11〜 ケニア
2004/11〜 ジンバブエ
2004/11〜 ザンビア
2004/11〜 南アフリカ
2004/11〜 アラブ首長国連邦

全体的に
・アジア
・関西空港経由
・ビザが必要な国
が大半をしめた一年だった

世界には
ほんと様々な考え、宗教、文化などがあり
そして様々な人種がいることを実感した。
この地球を極める為に
来年も旅し続けようと思います。


来年は
・モロッコ
・ブータン
・西アフリカ
・カザフスタン〜アゼルバイジャン(シルクロード)
・ブラジル(リオのカーニバル)
・イースター島
・東欧
etc
あたりを中心に旅の予定を組み立てようかと思っています。

参考
2004年の旅の出入国記録
| 旅音【旅】 | 00:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
深夜特急
9月にモロッコに行こうとして航空券やら旅の情報を収集していた
スペインから入りジブラルタルをわたるか
シャウエンに行ってみるなど・・・
エールフランス、エミレーツ等
丁度連休をからめて行こうとした結果
まったくチケットが取れないことが判明した。

喜望峰より1年2ヶ月陸路で上海まで旅をしてきた友人と会う機会があった。
彼とはネパールのタメル地区で会って
2、3度しか会っていないが
昔から知ってる親友かのように会うことができた。
旅先で会った者と日本で会う感覚は
旅の後の楽しみの一つであり
ほんのわずかしか会っていないにもかかわらず
同窓会のようになる。
その感覚がたまらない。
そんな友人は
パキスタンは人がとてもいいと言う。

また
ちょうど深夜特急を読み返していた。
旅の感覚や土地の人のやさしさや文化が
何十年も昔の話だろうが
数年前に行った自分でもとても共感できる。
建物や文明は発達しても、
きっと文化や人は不変であるものであると感じた。
沢木氏はインド〜パキスタン〜アフガニスタン〜と
いとも簡単に通過している。
そしてカブールは当時は西から来たヒッピーにとっては
インド、ネパールに入る前のオアシス、
東から来たヒッピーにとっては、
インドから生還したオアシスであると言う。
カブールに行ってみたい。
アフガニスタンに入るにはパキスタンから入るのがいいらしい。
さっそく調べてみることにした。


ちなみに
喜望峰からの友人に
また旅をしたいかと質問した
「当分旅はしたくない」という答えが返ってきた。

当分旅はしたくない

そんな言葉を言える程の旅をしてみたい。

| 旅音【旅】 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅で感じる死生観
旅をしていると
日本との価値観や文化、宗教感などの違いをよく感じることがある。
そして
死について考えさせられることも
とても多い。

兵士の死体

焼かれる死体

流れる死体

大都会の病院の前
人通りの激しい道端で
身動きが取れないほど弱り
死を待つ少女。
そしてそのように
死を待つ老若男女などは
数限りなく直面することがあった。

日本にとって“死”は“終焉”であり“隠す”ものであるため。
身内、知り合いが亡くならない限り、
普段死を身近に感じることはない。
だが輪廻を信じる国の人にとって
“死”は決して“終焉”ではなく次の“生”への始まりと考える。
その為、生と死がとても密接に隣り合っている。

大都会の街中で亡くなることも
そして誰も彼らを助けようとしないことは
生と死が密接に隣り合っている証拠なのだろう
それは
周りが
彼らの選んだ
死の時、場所を尊重しているのかもしれない。
| 旅音【旅】 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅 -次の候補-
・マドリッド〜ジブラルダル海峡〜シャウエン〜フェズ、マラケシュ
・バンコク〜ヤンゴン〜AIR〜ダッカ〜カルカッタ
・デリー〜パキスタン〜テヘラン
・ケニア〜タンザニア〜ザンビア〜ジンバブエ〜南アフリカ
このあたりのルートを狙ってたりします。

点でその国をゆっくり見るのも好きですが
線で国々を訪れて、文化や人や習慣が変わっていく様子を感じるのが好きだったりします。
| 旅音【旅】 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(2) |
いまさらですが1月にベトナム行ってきました。
そして今月末
香港、カトマンズ経由でチベットに行きます。
| 旅音【旅】 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
各国の日本人安宿
バックパッカーで世界を回る人なら
かならず一度は泊まるであろう宿
それは
各国にある日本人安宿である。
特に中東、アジア、中南米、アフリカなどといった場所に
数多く点在する
その魅力は
1)日本では考えられないほどの安さ
2)最高の立地
3)日本から遠く離れた場所でのオアシス的、安心感
4)沈没組からの現地情報
5)日本の本、漫画の充実
などがあげられる。

数多く世界の有名な日本人安宿を渡り歩いたが
個人的には
本にもなった
メキシコのペンションアミーゴがもっとも居やすい宿の一つだ
ここは他の宿の比べて
住人の沈没率が異様に高く
それだけ住みやすいといえる。

結局
シャワーのお湯がでない、洗面台の水がでない、きたない、古い、うるさい、治安が悪い、盗難が・・など
世界の安宿には問題のある宿も多くあるが
その宿が満足できるかするかどうかは
同時期に寝食を共にする旅人がすべてであると思う。
| 旅音【旅】 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |