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旅音 〜旅と音の人生〜
メキシコ | 旅音
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メキシコ -ペンション・アミーゴ(メキシコシティ)-
北米、南米を結ぶ丁度中間地メキシコの首都メキシコシティに
ペンション・アミーゴとサンフェルナンド館
という2つの有名な日本人宿がある
場所も近いこともあり、よく比較される両ホテルだが
“日本人”“バックパッカー”というキーワードにおいては同じであると言える
違うのは値段、きれいさ、この2つからくる“旅人の雰囲気”が大きく違う
平均的にペンションアミーゴの方が長期滞在者が多く
サンフェルナンドは2〜3日という短期の滞在者が多く集まる傾向がある

個人的にはそんな長期滞在者の多いペンション・アミーゴの
旅人には哀愁を感じる
なにか旅すること以外になにか
自分のホントの価値観のようなものを考えさせられる


アメリカ大陸の中心に位置する大都市にあるため
大陸縦断中に訪れ英気を養うため沈没していく旅人が多い

北から降りてきてる人もいれば
南から上がってきてる人もいる

目的がはっきりしない人もいれば
はっきり明確な人もいる

自転車で旅してる人もいれば
飛行機で飛びまくってる人もいる

学生もいれば
ドロップアウトの人もいる

もちろん日本人以外もいる

そして生まれも育ちもなにもかも違う様々な人が
ひとつの食堂で朝まで語り合ってる。
旅の情報交換はもちろん
長期滞在者が多い為
話の内容の幅はとても広い
そして“アミーゴ”になる


そしてそんな長期滞在者達にも旅立ちの時は来る

新たな目的を見つけて旅立つ様子は

まさに学校の卒業のようである

見送る方は名残惜しいのはもちろんだが
ただ“アミーゴ”の旅の安全と健康を祈りつつ見送る


また訪れてみたい
もちろん当時いた住人は誰もいないかもしれない
でもあの宿の雰囲気や旅人の多様性は
きっと変わってないだろうから

| メキシコ | 03:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
世界遺産 -古代都市テオティワカン(メキシコ)-
テオティワカン(teotihuacan)

アステカ文明、トルテカ文明の前に栄えた文明である。「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」等がある。また、「死者の大通り」という中央道路であり、その通りには「ケツァルコワトルの神殿」、「ジャガーの宮殿」、「ケツァルパパロトルの宮殿」などの建造物が並ぶ。「テオティワカン」という名前は後のアステカの人々が、「神を持つ人々の場所」と呼んだためで、文明の担い手が何と呼んだかは分かっていません。この文明が、後のトルテカ、アステカに影響を及ぼした。また、同時期のマヤにも影響を残している。現在はというと、観光のスポットとなっている。


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ちょうどこのテオティワカン遺跡を訪れたとき
地元の小、中、高校生?が遠足で訪れていた
日本人をあまりみたことがなかったのか
彼らは世界遺産であるテオティワカンには目もくれず
こちらに向かってスペイン語でしきりに話しかけてきてくれた
記念写真も数十組と一緒に撮影し、その後は
大サイン会になってしまった。
地球の真裏の文化、それは子供達の想像を超えるほど魅力的なものだったのであろう。
きっと浅草で観光に来ているメキシコ人に対して、日本人の小学生は一緒に記念写真もとれないだろうし、サインをもらうことも、いろいろ質問することもしないだろう。

メキシコにとっての守るべきものは
世界遺産である古代都市テオティワカンだけではなく
興味があることに物怖じしない
この純粋な子供達の好奇心のような気がした。




| メキシコ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |